2011年09月26日

シャンプーの正しい やり方☆

抜け毛の原因のひとつに 遺伝やストレス、病気以外にも 頭皮の汚れ があることは ご存じでしょうか? 頭皮が汚れていると 雑菌が繁殖し毛穴から入り込んで毛髪をつくる細胞の成長を邪魔します。 また毛穴にのこった汚れや皮脂が 毛根の成長を妨げてしまうこともあります。 自分でできるケアとして頭皮を清潔に保つことをこころがけましょう。 まずは簡単に・・・ 1:よく髪をとかしてから よく すすぐ。 2:シャンプーを手で泡立ててから髪につける。 3:指の腹で地肌を しっかりマッサージ」。 4:すすぎ しっかり 念入りにすすぐ。 5:リンスやトリートメントは地肌につけないで 髪の毛につける。 (リンスなどは商品によって異なる場合がありますので説明書をよく読みましょう。) シャンプー 下準備:髪のからみをほぐしておく。 髪の長い方は軽くコームを使って とかす。(これでホコリやゴミがとれます) そして大切なのは頭皮・髪の根元を しっかり濡らすこと! (この時点で7割ぐらい汚れが落ちます)→後の泡立てが楽になります♪ シャンプーは手のひらに出したら 手のひらで泡立ててから 髪につけましょう。 直接髪につけると刺激が強すぎるし 全体に行き届きにくくなります。泡立ちにくければお湯を少し足してもok☆ この時に手や頭皮が汚れていると泡立ちにくくなることもありますので 下準備は大事! それから指の腹で 地肌をマッサージするように・・・決して爪を立ててはいけません。小さな傷から化膿することもあります。 髪の長い人や 整髪料がついている ひどく汚れている場合は 2度シャンプーすることをおススメしますm(__)m その場合は・・・ 1回目は 髪の中間から毛先にシャンプーをつけて 毛先を頭皮にのせるようにもってきて 指は地肌全体を触るように 頭皮全体をザッと1周するくらいでok☆ ザッと流す。(泡が残っていてもよい。) それから 2回目として 今度はしっかりシャンプー すすぎ をしましょう。 そうそう!!シャンプー後の 仕上げの すすぎ は しっかりしっかり流してください!! すすぎが足りないと 頭皮が荒れたり ニオイなど菌の増殖、フケや かゆみの原因にもつながります。 トリートメントは 商品にもよりますが つけ流しでも かまいません。 が、地肌にはつけないように!! 髪の長い人は 流した後に 背中を もう一度 流してあげてください。背中にトリートメントが残ると 肌荒れの原因にも・・・。 最後に・・・ 髪は乾かしてから 寝ましょう。 自然乾燥や 濡れたまま寝るとゆう方は かなり多いのですが クセ(髪がハネる)の原因や ダメージのもとです。 ドライヤーの かけすぎもいけませんが ある程度 タオルドライして ドライヤーで 根元を乾かしてあげるだけでも 毎日の スタイリングが 楽になりますよ(*^_^*) これは持論ですが 私は髪って 衣服と同じだと思うんです。 オシャレの面で TPOに合わせたり、季節ごとにカラーやスタイルを変えるとゆう点でもそうですが シャンプーで髪を洗うのは 衣服を お洗濯するのとも 同じなんじゃないかな・・・って。 すすぎ が足りないと 洗剤カスが残ってしまう、 洗いっぱなしで放置するとシワシワになる、生地が傷む、生乾きだと臭う・・・ お洗濯される方なら この意味が わかってもらえると思うんですが(^.^)髪の毛も同じなんです。 お洋服を上手に着こなす為にお手入れが大切なように 髪、頭皮をお手入れすることで 理想のスタイルに近づける・・・ (抜け毛予防にもなりますしね!髪の毛がなくっちゃ始まらない!!) 簡単に・・・と言いつつ けっこう 細かくなってしまいました(@_@;) でも これでも まだまだ 言いたいことは たくさんあるんですがー・・・ あんまり言うと めんどくさくなって 負担に なってはいけないので ここでは このへんで やめておきます(^^ゞ みなさんも これは 参考までにして 自分にあったシャンプー剤と 基本をもとに 自分の やりやすい やり方で お手入れ 心がけてくださいね♪ お店でも 気軽に お声を かけて下さい♪ いつでも アドバイスさせて頂きます。 案外 自分では 髪質や頭皮の状態が わからなかったりするものです(^^ゞ 私も自分のことは まだまだ未知数です((+_+)) 一緒に がんばって いい髪づくりを して オシャレを楽しみましょう♪

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